
フォトショップで写真をスケッチ風にできるって本当ですか?
というあなたのために、Photoshop(フォトショップ)を使って、写真を簡単にスケッチ風にする方法について解説します。



それでは、早速見て行きましょう!
写真を加工できる「フィルター機能」とは?


「フィルター機能」とは、フィルターギャラリーにある様々なフィルターを使って、写真に多様なエフェクトをかけられる機能のことです。
フィルターギャラリーの使い方


画像を配置し、配置した画像のレイヤーを選択します。


Photoshopのメニューから[フィルター]→[フィルターギャラリー]を選択します。


すると、フィルターギャラリー編集画面が表示されます。


中央のフィルター選択画面には6つのフォルダがあり、フォルダを展開するとフィルター(エフェクト効果)が表示されます。
今回は[スケッチ]フォルダ内にある[グラフィックペン]を選択します。


フィルターを選択したら、右の調整画面で調整を行います。
数字を入力するかスライダーの位置を移動させて調整します。


プレビュー画面で結果を確認しながらリアルタイムで調整が可能になります。
画面右上の[OK]をクリックすればフィルターが適用されます。
アレンジ


フィルターが適用されたレイヤーの上に、淡いグラデーションの素材を配置します。


レイヤーパネルで描画モードを[スクリーン]に設定します。


雰囲気のあるスケッチ風の画像が完成しました。
まとめ
フィルター機能を使うと、スケッチ以外にも様々な表現方法が可能になります。
色んなフィルター機能を利用して、表現の幅を広げましょう。
Photoshopは「フォトプラン」が最安値


Illustratorなど他のAdobeソフトはいらないからPhotoshopだけをお得に利用したいという方は、最新のPhotoshopが2,380円/月(税込)で使える「フォトプラン」がおすすめです。
現在、7日間無料で体験することができます。
期間中に解約すれば無料なので、まずはお気軽に試してみましょう。
\ フォトプランがおすすめ /
学生・教職員は学割がお得!Adobe CCが最大71%OFFで使い放題


学生・教職員の方は、Adobe CC(Creative Cloud)が最大71%割引になる学割プランがおすすめです!
Adobe CCは通常価格で契約すると、7,780円/月(税込)かかります。
まだ使ったこともないアプリにこの金額をいきなり支払うのは、少し不安ですよね。
しかし、Adobe CC学割なら初年度に最大71%OFFの2,180円/月(税込)で利用でき、2年目以降も53%OFFである3,610円/月(税込)で継続可能です。
\ Adobe CC学割の料金 /
- 初年度 →【71%OFF】2,180円/月(税込)
- 2年目以降 →【53%OFF】3,610円/月(税込)
現在、7日間無料で体験することができます。
期間中に解約すれば無料なので、まずはお気軽に試しましょう。
Adobeをはじめるなら学生の今がチャンスです!
Adobe CCでクリエイティブをはじめよう!
\最大71%OFF/
Adobe CC学割について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください

